“The extra something”「特別な何か」

【 “The extra something”「特別な何か」】

こんにちは!ココロ∞カラダ マニアのヨシダです。

冬を本格的に感じられる気候になってきましたね。
温かい白湯を飲みながらでもブログを読んでくださいね。

今日は少しマニアックなお話をお伝えします。
日々多くの方のココロとカラダを観ています。

そしてココロとカラダを観させていただく中で、人間の不思議さと、可能性を感じています。
そんな不思議さに疑問を投じ、あなたのココロとカラダに可能性を感じていただければ嬉しいです。

では、本日の本題に入ります。
人間は約29種類の元素により構成され、その元素構成配列を並べて整えるだけで、そこに「生命」が宿るのだろうか?という素朴な疑問が常にあります。

そして、さらに約29種類の元素構成配列を並べて整えるだけで、そこに「心」や「意識」を作りだすことはできるのだろうか?

皆さんは、この疑問に対してどう思われますか?

これだけ科学が日進月歩してるという事実。
しかし、未だに試験管の中で生命という「命」を1から生み出すことはできていないのも事実。

これに関しては、ただ単に技術的に、また倫理的に難しいということではないようで、現代の物質主義科学では解明されていない、また解明できないでいる未知の原理(働き)があるのかもしれませんね。

現在の脳科学や認知科学の見方では、だいたい2つの考え方に分かれているそうです。

1つ目は、分子生物学を極めれば人間の意識もすべて解明できる説。
そして、もう2つ目が細胞や分子、原子をいくら追究し究極的にいじったところで人間の意識や心は解明できない説。

僕自身の経験上は、物質領域をいくら細分化して分解した追究だけでは解明できない・・・
「”The extra something” (特別な何か)」が意識や心また生命にはあるのではないかなと考えているいます。

その証拠に、いくらカラダを細分化しても、そこに意識、心、記憶、またはトラウマや心の傷といったものは発見することはできないですよね。

そして、世の中の天才と言われる人たちが研究や検証を進めていく中で行き着く最大の「謎」があります。

ノーベル賞受賞者のマサチューセッツ工科大学教授の利根川進博士、江崎玲於奈博士などによれば、これからの最大の課題は「心と宇宙」だそうです。

これは、利根川博士、江崎博士だけではなく、有名なアインシュタインやニールスボーアといった今の現代科学の礎を築いた偉大な天才たちも同じように語っています。

利根川進博士については、数々のノーベル賞受賞者や最先端科学研究者との対話でも、最終的には「心(意識)と宇宙」に行き着くらしい。

僕的には、「心(意識)」が解明されることで、同時並行的に「宇宙」も解明されるのでは?
と考えています。

どうしてかと言うと、宇宙というものは、人間の心によって生み出されているんじゃないかなと考えているからですね。

今後、さらにAIなどの人工知能が発達することで、徐々に心と意識も解明されていくはずです。

また、宇宙にとって人間の存在、心や意識は「”The extra something”」なのかもしれませんね。

今日はここまでお伝えさせていただきます。

寒い季節になってきましたが、水分補給をしっかりしてくださいね。
体温と外気の温度差によって、寒い季節は意外と体内の水分が奪われます。
水分補給をする際は、「水」がいいですよ!

それでは、また次回をお楽しみしていてください。
本日も最後まで読んでいただき感謝します。

心から感謝を込めて

ココロ∞カラダ マニア
ヨシダテツヤ


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