感情が揺らぐのは当たり前!感情の残留エネルギーをゼロして昇華させる「8つのステップ」

こんにちは!ココロ∞カラダ マニアのヨシダです。

人間関係、仕事、お金、健康、家族・・・
なかなか上手くいかず不安や悩みを抱えていませんか?
僕たちは、大なり小なり誰もが心に不安や悩みというストレスを抱えているもの。

ストレスとは、外部からの刺激や情報という圧力によって歪みが生じた状態で、
そのストレスとなる刺激や情報(エネルギー)をストレッサーと言います。

人生におけるストレッサーとは、大きく分けると人間関係、能力、健康、財産の
「質と量」によるものが殆どです。


そのストレッサーとなるモノやコトに遭遇し、トリガーが引かれるとカラダの中にある交感神経という末梢神経が活性化し「動的なエネルギー」が高まります。(交感神経=動的なエネルギー)

そして、次は副交感神経という末梢神経が動的なエネルギーを抑制するように「静的なエネルギー」として中和するように働きます。(副交感神経=静的なエネルギー)

このときに、動的なエネルギーと静的なエネルギーの干渉が発生します。
その結果、エネルギー同士が干渉しあい、お互いの波を打ち消すように「ゼロ:消化」という状態にしようとします。

しかし、どうしても動的なエネルギーが残ってしまう場合があります。

例えば、すごく腹が立ったことで、動的なエネルギーが高まり、それを打ち消すような静的なエネルギーがカラダ内部でも起きていると同時に、外部からも誰かがなだめてくれたり、話を聞いてくれたり・・・

でも、何か「許せない〜」というイライラや憎しみが残っている状態のときです。

これが未消化な残留エネルギー(残留思念)となり、意識やカラダに「ノイズ」として残留し続けます。(余談ですが、消化=昇華、未消化=未昇華とも捉えられます)

すると、この未消化の残留エネルギーによる「ノイズ」が人間関係、能力、健康、財産という表だったモノやコトとに影響を与えます。

この未消化の残留エネルギーが大きく、ノイズが沢山あることで、いつまでもストレスを持ち続けてしまう状態になります。

嬉しい記憶はあまり覚えていませんが、未消化な嫌な記憶は何年も覚えていたりします。
何年も前の嫌な出来事なのに、あたかも昨日の出来事のように記憶し覚えていたりします。

その未消化な残留エネルギーを持った記憶がいくつもあると、もう、そりゃ大変です。

つまり、人間関係、能力、健康、財産をより上手くいくようにするには、未消化の残留エネルギーを溜め込まないと同時に、残留エネルギーを消化(昇華)してあげることが最も大切なことになってきます。

動的なエネルギーと静的なエネルギーで干渉させて「ゼロ:空」にするということです。

この動的なエネルギーと静的なエネルギーで干渉させて「ゼロ」する究極の方法についても今後発信していきたいと思っています。

この宇宙は、何も無いところから物質を構成する最小単位の素粒子(物質と反物質)が対生成と対消滅を繰り返して「有」と「無」の間で起きる「ゆらぎ」から発生していると言われています。

そう、この世は「ゆらぎ」の宇宙であり世界だということです。
「ゆらぎ」はすべての始まりでありの姿であり、終わりの姿でもあります。

つまり、すべてのモノやコトも同じように「ゆらぎ」です。
すべてのモノやコトには固有の周波数(振動数)があり、振り子のようにあっちに行ったり、こっちに行ったりしながら揺らいでいます。

そう、この宇宙も世界も社会も人間も「ゆ〜ら、ゆ〜ら」なのです。
そして、感情はというと「ゆらぎ」の振れ幅が小さいほど安定していると言えます。
残留エネルギーによってプラスまたはマイナスのどちらかに偏って振れ幅が大きいほど、不安定な状態だとも言えます。

この振れ幅「ゆらぎ」をいかに小さく安定させられるかが、人生をより上手く生きるコツになります。

これは、たった1%の人が知る人生をマスターする方法です。
人生のマスターと言われるような人たちは、この事実を知っています。

「ゆらぎ」が、小さい=弱いとイメージをされるかもしれませんが、むしろ逆です。
揺れが小さいということは、ものすごく高回転、低振幅なためエネルギーはとてつもなく高いわけです。

シンプルに例えると、コマが高速回転していると揺れの幅が少なく安定します。
逆に、コマが低速回転していれば揺れの幅が大きく不安ですよね。

つまり、僕たち人間でいえば、回復力がある、免疫力が高い、治癒力が高い、復元力があるといった状態です。これをレジリエンスと言ったりします。

感情の「ゆらぎ」が小さく、高回転、低振幅であれば、それは外部からのストレスに対する耐性が強いと言えます。

人生には楽もあれば苦もあります。水戸の御老公が教えてくれました。

「人生〜楽ありゃ、苦もあるさ〜♬」

そして、とても大切なことをお伝えしますね!
不安や悩みは決して、絶対悪ではないということです。
それは、モノゴトの一側面しか未だ見れていない未消化な状態を意味します。
同時に、それだけ大きな「希望」という可能性を秘めているとも言えます。

実は、僕たち人間は、マイナス(不安、不幸、苦しみ)と感じた「質と量」と同じだけしか、プラス(喜び、幸せ、幸福感)を感じることができない仕様になっています。

闇があるから、光がわかるし、不幸があったから、幸せを感じられる。
もし、毎日が幸せだったら、本当に心の底から幸せを感じられるでしょうか?

病気をされた方が、病気をしたことで、はじめて健康の有難さを知り、
病気を克服したことで、健康の有難さや喜びを実感します。
これは、僕も経験があります。

人は確かな感覚として、実感したい生き物なのかもしれません。

人生は、苦しいことや、辛いこと、嬉しいこと、幸せなことのバランスで成り立っています。

実は、宇宙も人生もバランスで成り立っています。
宇宙のすべての正荷電粒子(プラス)と負荷電粒子(マイナス)は、1:1の完璧なバランスで対を成しているというのが最新の宇宙物理学でも明らかになっています。

つまり、正負の総量は同じだということです。

本来、正負のどちらか一方に偏るということはありません。
もし、偏るとしたら、それは残留エネルギーによるノイズがあることで、モノゴトに対して何かしらの錯覚や思い込みという「ジャッジ」がある場合です。

そこで、思い出してください。
本来、正負のどちらか一方に偏ることがないということを・・・

それでは、今日も超簡単!実践的ワークをご紹介します。
ストレスを感じる出来事が起きたとき以下のイメージワークに取り組んでみてください。

感情の残留エネルギーをゼロして昇華させる「8つのステップ」

ステップ1:感情の残留エネルギーが残っている記憶を洗い出す

ステップ2:「どこで」「いつ」起きたか具体的に特定する

ステップ3:ステップ1の記憶で、最も感情を揺さぶった瞬間を特定する

ステップ4:その瞬間映像を写真にする

ステップ5:青空に飛んでいく風船に、その写真を貼り付ける

ステップ6:青空を見るように顔を上げ、風船を青空に向かって手放す

【秘訣】風船が青空に吸い込まれ見えなくなるまで、見送りましょう。
青空でなくてもOKです。あなたが心地良いと感じるものに吸い込まれていくイメージでも効果的ですよ!

ステップ7:風船が見えなくなったら、大きく深呼吸をして背伸びをする。

ステップ8:ステップ7を終えたら、「昇華完了!」と声に出し一歩前に進む。


非常にシンプルなワークですが、カラダがス〜ッと軽くなるのが体感できるはずです。
ぜひ取り組んでみてください。

未来に向かって生きるしかない僕たちに、過去の残留エネルギー(ノイズ)は不要です。
そもそも、残留エネルギー(ノイズ)は、脳の錯覚や思い込みによって作られます。

つまり、脳の錯覚や思い込みをコントロールさえできるようになれば、自分を望ましい人格に、また望む未来にいくらでもデザインすることは可能だということです。

 つまり、あなたの未来には「希望」という可能性しかないのです。

本日も、ブログを読んでいただき心より感謝します。
また次回もお楽しみにしていてください。
それでは!

ココロ∞カラダ マニア
ヨシダ テツヤ

シェアお願いします


ココロ∞カラダマニア無料動画メルマガ

ココロ∞カラダマニア公式メルマガ
人生と宇宙の原理原則をわかりやすく動画で説明しています!
7ステップの無料動画メルマガ是非ご登録下さい。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です