あなたの運命は「意識」で変わる!?古い信念フレームを溶かす「10のステップ」

こんにちは、ココロ∞カラダ マニアのヨシダです。

今日は、「意識」についてお伝えさせていただきます
最後に、【超簡単】実践ワークもありますので、ぜひ取り組んでみてください!

最近では、すっかり世の中に定着した引き寄せの法則、
多くの人が色々な書籍を読み、情報収集をして、実践していると思います。

しかし、中には「本当に引き寄せられた」「確かに効果がある」と言う声が聞かれる一方で、「試してみたけど効果がない」「嘘だ」という声もあるも事実です。

それは、引き寄せの法則の本質は、
顕在意識という意識できる意識のお話ではないからです。

実は、意識できない潜在意識や無意識に、その本質はあります。

この本質を理解するには、意識はどこから生まれるのか?
意識が発生する仕組みを知ることから始めなければいけません。

意識はどこから発生すると思いますか?

ご存知の方もいるかもしれませんが、脳からではありません。
つまり、いくら思考という頭でやっても上手くいかないんですね。

一般的には、意識は脳から発生すると考えがちですが、
最新の研究では脳からでなないという事が分かってきました。

脳は、簡単に言うと意識の副産物を脳でキャッチして
何かしら認識できる形に変換して思考という形にしていると言えます。

その理由に、脳が発生源であれば、無意識から意識に上がるまで約0.5~0.8秒のタイムラグが発生してしまい、理論上、行動との調和がとれない事になってしまうそうです。

フィギュアスケーターの羽生結弦選手の4回転ジャンプは、
意識と無意識の一貫した(コヒーレント)連動があるからこそ可能なのです。

あの4回転ジャンプを脳から発生される神経インパルスだけでは連動にタイムラグが生まれ不可能だということです。

では意識は、どこから発生してくるのでしょうか?
この仕組みが肚に落ち、理解できれば、人生がより豊かになるカギを手に入れたも同然です。さらに、自分で意識がコントロールできるようになると人生は「より」思い通りになります。

答えは・・・カラダ全身です。

カラダは何でできていますか?
答えは、細胞です。

細胞は何でできていますか?
答えは、高分子や分子です。

高分子や分子は何でできていますか?
答えは、原子です。

原子は何でできていますか?
答えは、素粒子(亜原子粒子)です。

もっと細かくすることは可能ですが、素粒子以降は実数と数学的なモデルになるので、詳しくは今後開催する講座などでお伝えしますね。

つまり、ココロを整えるには、まずカラダから整えるとスムーズになります。
カラダを整えることで、ココロが後から整う場合も沢山あります。
心や意識を整えているのに、なかなか人生がうまくいかい場合は、まずカラダを整えましょう!

意識を発しているのは、カラダです。
カラダ=アンテナです。

アンテナが歪んでいたり、ねじれていては、意識という素粒子:光子(情報)も歪んだりしてノイズが多いものを送信します。そうなると、歪んだノイズが多い情報を受信しやすくなってしまうのです。

だから、カラダを整える=アンテナを整えることで「引き寄せが起きました!」「プレゼンが好評でした!」「数年ぶりに彼氏ができました!」「妊娠しました!」とか色々と変化を受信できるんですね。

さて、ここで出てきた、素粒子には「フォトン:光子」と呼ばれるものがあります。

この光子と呼ばれる素粒子で、波(ナミ)の性質と粒(ツブ)の性質を含んでいます。
(ミツコじゃないよ、コウシだよ!)

僕たちは、この「フォトン:光子」を持っていて、それを「バイオフォトン=生体光子」と呼んでいます。この辺りは、知っている人も多いかと思います。

ここについて、少し詳しくお伝えしますね。

僕たちの身体には「電気」が流れています。
えっ!電気?とよく驚かれますが、電気が流れているんです。

普段はあまり意識することはありませんが、ドアノブに触れる時や誰かと握手をするとき、静電気がバチッと流れ、思わぬ電気の存在に驚くこともあります。

そんな電気の源となっているのは、「電子」と呼ばれているものです。
私たちの体の中では多くの化学反応が起こり、細胞が活動していますが、その原動力となるのが電気の源である「電子」の動きです。

「電子」が活発に動くことで、私たちの生命活動を維持し支えています。

その「電子」が細胞内で化学反応する際に、微弱な光を放ち発光します。
その光は、蛍の光の1億分の1程度の発光ですから、肉眼で確認することはできません。

しかし、24時間365日絶え間なく生命活動をしている私たちの身体は多かれ少なかれ、
光を放ち発光しているそうです。

この光を「バイオフォトン:生体光子」と呼んでいるんですね。
このバイオフォトンは、細胞の活動や、化学反応の度合いを示し、生命活動を知る上で重要な指標となることが近年明らかになり、日本はもちろん、世界中で研究されています。

その先駆けとなるフォトンの研究は、ロシアの生物学者アレクサンダー・グルビッチ博士によって1923年に発見され、その後、当時ドイツのマールブルク大学にいた理論生物物理学者フリッツ=アルバート・ポップ博士がDNA内でバイオフォトンの存在を確認しました。

フリッツ=アルバート・ポップ博士は「意識とはコヒーレント(一貫性のある)なフォトン(光子)である。つまり、脳内だけで起こるものではなく、体の全細胞に生じる全体的現象である」とも言っています。

つまり、意識とは、「フォトン:光子(素粒子)」と置き換えられ、人はカラダ全体から意識(フォトン:光子)という素粒子を放出しているとも言えますね。

という事は、素粒子は波の性質を持っているので、波つまり周波数や振動数を持っています。
波の周波数や振動数が意識と密接に関係していることは、ご理解いただけるのではないでしょうか?

実は、ここに望む現実を作るための「カギ」があります。

ということは、プラスの意識=フォトン(光子)が身体から送信されていれば、その周波数(波)と同調し共振共鳴した結果(モノやコト)が現れはじめ、望む結果が得られます。

また、マイナスの意識=フォトン(光子)を送信しているのであれば、その周波数に同調し共振共鳴した望まない結果を得ることになります。

僕たちはカラダ全体から意識=フォトン(光子)を送信し、その意識=フォトン(光子)に整合性のある結果を得ているということです。

意識と一言でまとめていますが、細かくいうと無意識、潜在意識、意識になります。
意識をさらに深く理解するヒントとなるのが、量子力学のゼロ・ポイント・フィールドという概念にあります。

このゼロ・ポイント・フィールド(ZPF)は、集合的無意識場、量子場、確率場、ヒッグス・フィールド、アカシック・フィールド、インフォメーション・フィールドとか様々な呼び方がありますが、ここではゼロ・ポイント・フィールド(ZPF)と呼ぶことにします。

このZPFは、宇宙の核となる部分なので、時間、空間を超越した「場」となり時空間が時系列的に並んでいるのではなく、全てが畳み込まれている「場」になります。

時空間を超越した「場」なので、「空」です。
空ですから、何もないわけですが、すべてが畳み込まれている場です。

つまり、何もないけど、すべてあるという矛盾を孕んだ場になります。
・・・ゼロか1の状態、肯定か否定かです。
般若心経に出てくる「色即是空、空即是色」の世界観と重なりますね。

このZPFに意識=フォトン(光子)を繋げて、1という確率に確定することが意図的にできたらどうでしょうか?

すべての可能性が畳み込まれた無限の場「ZPF」から情報を受信して、その情報に同調し共振共鳴することができたらどうでしょうか?

しかし、本来であれば僕たちは常にZPFから情報を受信し、同調し共振共鳴しています。

なぜなら、僕たちが意志という意識を(フォトン=光子)送信すると、僕たちの意識や脳には自動サーチシステムという他の動植物にはない優れた機能で、意識、無意識に関わらず自動サーチシステムで検索されたモノやコトに同調していくからです。

しかしです。
その時に、課題となるのが・・・
意識と無意識の間に在る潜在意識という記憶の貯蔵庫にある「思い込み」という「信念フレーム」です。

この潜在意識という貯蔵庫にストックされている記憶(過去記憶)によってZPFと意識の間に雲のようなノイズで情報が屈折してしまうことで、ZPFからの情報が上手く受信できないという現象が引き起こされます。

例えば、あなたが「お金持ちになりたい!」と思っているとしましょう。
実は、純粋にノイズがなくZPFから純粋に情報を受信していれば、あなたは既にお金持ちなはずです!!!

ではなぜ、今、お金持ちという現実を作っていないのか?
それは、お金持ちでいることでプラスよりもマイナスの方が大きいと思い込んだ「信念フレーム」でいることが殆どです。

お金持ちでいることで、どんなマイナス要因があるでしょうか?

「お金持ちになりたい!でも・・・」

人から妬まれる(憎まれる)かも、悪いことして稼いでいると思われるかも、嫌われるかも、強盗にあって奪われるかも、色んな勧誘が来るかも、家族を犠牲にするかも、努力して頑張らなくては、自分の時間や家族の時間がなくなるかも、リミッターが効かず遊び過ぎて借金を抱えるかも、子供に与えすぎて自立心のない子にしてしまうかも・・・など

実は、これ全部僕の過去の信念フレームね(笑)

この信念フレームは、すべて幼少期の周りの環境や大人、文化的背景(教えや宗教)、テレビなどの自分以外の外の情報によって影響を受け刷り込まれた「お金持ち」という情報に張り付いた「思い込み」によって作られます。

このような「過去の記憶」という潜在意識にストックされた情報によって、未来もそうなるんじゃないかという「思い込み」が無意識に発動され送信しています。

そして、あらゆる確率の中から「お金持ちになってはいけない」という信念フレームに整合性の取れるカラダの感覚や時空間と行動を無意識に自分で選択することで、「お金持ちではない」という現実=「1」を確定させていたということです。

羽生結弦選手であれば、過去の失敗を失敗のままにした、古い信念フレームで過去記憶に意識を合わせた選択をし続けていれば、未だに4回転ジャンプは成功していない確率が高いはずです。

彼は、その失敗から何かを学び、認識のバランスを取ることで、4回転ジャンプを成功させる、また金メダルの先を行く、カラダ全体の感覚と行動を無意識に自分で選択し続けてきた結果「今の僕は自信の塊です!」という力強い言葉としても表現されているのだと感じます。

もし、あなたが未だ望む現実を作れていないのだとしたら、それは潜在意識にストックされている過去記憶によるバランスの偏った「認識」を基に未だ選択し続けている可能性があります。

もし、そうだとしたら、〇〇したい、〇〇になりたい・・・の後にひょっこり顔を出す
「でも、だって」を作り出した根源を洗い出してみると良いです。

本日はその根源を洗い出すワークをご紹介します!

古い信念フレームを溶かす「10のステップ」

ステップ1:〇〇したい、〇〇になりたい!の背景にある「でも、だって」を洗い出す!

ステップ2:その思い込みは、本当にそうだと言えるのか   ?

ステップ3:言えるとしたら、なぜそう信じるようになったのか?

ステップ4:誰の何の影響で、そう信じるようになったのか?

ステップ5:いつ、どこで、どんな場面で、そう信じるようになったのか?

ステップ6:なぜ、それを信じ続けているのか?

ステップ7:その信念は、あなたの人生にどのように役立っているか?

ステップ8:その信念は、あなたの人生をどのように妨げているのか?

ステップ9:それは、絶対的に普遍的な真実か?

ステップ10:真実だとしたら、それは誰が作ったのか?


禅問答のようですが、この問いを繰り返しているうちに、
雪解けのように少しづつ「思い込み」が溶けていきます。
何かに氣づくだけでも無意識レベルで変化が起こり始めます。
ぜひワークに取り組んでみてください。

氣づく、認識するということが変化を作る第一歩です。

そして、現実は自分の意識が作り出していた!
ということが理解できるかもしれません。

結論、僕たちの意識=フォトン:光子は、その人次第で千差万別です。
この潜在意識にストックされた未だに未消化の過去記憶に基づいた信念フレームによる「思い込み」が無意識と意識の間でノイズとなることでZPFからの情報受信を妨げているということです。

つまり、ノイズがなく純粋に意識を向けることができれば、
望む結果を手に入れる確率がとてつもなく高くなる
という事が理解していただければ、
嬉しく思います。

本日も、最後まで読んでいただき心より感謝します。
そして、新しい自分史を歩んでいただけることを心より願っています。

また次回をお楽しみにしていてください!
それでは!

ココロ∞カラダ マニア  ヨシダテツヤ